
千葉市長 神谷俊一
「2025アジアドッジボール選手権in JAPAN国際大会」が、台湾・香港・韓国をはじめ関東各地から多くの選手並びに関係者の皆様をお迎えし、千葉市を会場として開催されますこと、大変喜ばしく、心よりお祝いと歓迎を申し上げます。
ドッジボールは、親しみやすいチームスポーツであると同時に、スピードや反射神経に加え、チームワークや戦略性が求められる競技として高い人気を誇っており、今後ますますの普及と発展が期待されています。これまで関東大会等が本市で開催された際には、子どもたちが一心にボールを追いかける姿を拝見し、その熱意に心を打たれ、強く印象に残っております。
さて、今回、皆様をお迎えする千葉市では、「誰もが身近にスポーツに親しめるまち」を目指し、スポーツ大会の誘致や指導者の育成、パラスポーツの振興、トップスポーツチームとの連携、施設環境の整備など、様々な取組を進めております。
今年7月には、本大会会場の千葉ポートアリーナを舞台に、世界最高峰の大会である「バレーボールネーションズリーグ2025千葉大会」が開催され、連日熱戦が繰り広げられました。
選手の皆様には、積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、白熱した試合を展開されるとともに、選手相互の親睦も深めていただき、思い出に残る有意義な国際大会となることを願っております。
結びに、本大会の開催にあたり、多大なるご尽力を賜りました関係者の皆様に心から敬意を表するとともに、選手の皆様のご健闘を祈念して、歓迎の挨拶といたします。
